いやあ、もうまいんちはムリっすよ、と、桔梗(@職安通り)にて友人に。

いやあ、やらなきゃだめでしょ。今でしょ。と友人。

そーはいうけど、結構、大変なんですよ、毎日銭湯。
だれか同じようなことしているひといるかしら。
ほぼ毎日銭湯ですからね。違うところの。すごくない!(イントネーションありで)。

そういうことで、あまりググらないようにとは思いましたが、十二社通り近くの羽衣湯は、ゲイの人がよくいるところだそうってーのが、見えちゃいました。いろいろググってたら。
でも店主もイヤでしょうね、そういう情報がネットにあると。
羽衣湯はダントツだそうです、銭湯のなかでゲイ度が。なので貼り紙が多かったんですね。
(ちなみにいま羽衣湯は一時閉店してるみたいで緊急設備工事みたいで。)

他にたくさん銭湯なんかあるだろうに、と思いながら。
そんなことはどうでも良いですね。
まあ、今日はどうしよう、時間も遅いし、ストビューみて、バイクが止められそうなところ。

もう時間も時間だからだいたい止められるような気もするけど。
と決めたのが、大黒湯。

大黒湯と言えば代々木上原の昭和の銭湯が超有名ですが、中野区にもあるんですね。
なんか関係あるのかしら。

と思いながら、若干、Googleマップ先生のいうとおりにいってたら迷いましたが。大丈夫。
ほーこんなところにあったんだ。よくこの辺通るのに。

「サウナ」と大きな看板あるし、ここまでするとこれは進化形だな。現状維持昭和系が続いたのでちょっとよかった。あまり予習とかしないようにしているので。ちょっと感動。
Googleマップのレビューでは、そのことを「意識低い系銭湯」と評している人がいましたが、そこまでいわなくていいのにとも思うけど。

そして入場、お、左右非対称の手前フロント、奥ロビーのレイアウトですね。

サウナもお願いしまーす、と合計900円。
渡されたのは大小のタオルと、もうひとつ、マット。なんだよこれ。

「入るときはこれを引いてね」と。

やるねえ、このパターンは初めてだ。

私も実は、サウナに入るときは、小タオルを股間ではなくてお尻にひく。
だって、そのほうが衛生的ですよね。一般的なマナーとしては、小タオルを股間に置く。

サウナ専門店だと、お尻のマット(大体の場合は黄色のヤツ)が定期的に時間おきに変えるんだけど。
銭湯の場合はみたことないですね、ずっとお尻のマットは一緒だよね。
サウナ専門店でも股間ではなくお尻派だったのでそう気になってませんでしたが。。。

そんな衛生感覚もあってか、進化形で、
とうとう、この銭湯は、「尻マット」をフロントで配布するというかなり珍しいパターン。
(いやこれから行く銭湯にもあるかもしれませんが笑)

でも、、、、、、この後ですが、入りますよね。。。

浴場に入るといきなりT字型の浴槽。
そして、中に階段があって、そこをあがると水風呂が見えてきて、その右がサウナ室、というかなりいままでにないレイアウト。

ちゅーことは、一階の普通の浴槽にいるときは、このデカい「尻マット」をどっかに置いとかなきゃいけない。まさかアタマの上っちゅうわけにはいかない。

なので、階段の脇の手すりのうえとか、洗い場の境界線とか、もう結構あっちこっちにマットだらけだよ。これ。みんなサウナ好きなんだなこの時間。

あまり大先輩はいなくて、この夜11時という時間は、若い人が多い。

まあ、そんでもって、私はまず立ちシャワー、そして普通の浴槽。なぜかT字。ブクブク系が多い。
ジェット系は、座るやつでふくらはぎを刺激するジェットあり、全身のヤツ、そして寝るやつ。というシンプルな構成。あとはブクブク。

そして、サウナに少し行こうと思ったら、もう裸の男がたくさん。(当たり前かもしれないけど)。
いや、もうこれぎゅうぎゅう詰めだろ。

水風呂も定員1.5名くらいだな、これそこにずっと入っている人いるし。

こりゃムリだわとおもい。2セットくらいで終了。
ちょっと、あまりにもぎゅうぎゅう詰めだと引きました。

ちょっと人数制限した方が良いのではないかと思いつつ。
でも銭湯側も経営ですからね。まあしょうがない。

そして、脱衣所にもどると、お、ここも喫煙所がある。引き戸のガラスの向こう側。
しかも2人フルチンで、たばこスパスパ、やるねえ。灰とか落ちてアチチとかならないよね、とか想像しつつ。

しゅーーーりょー。

ロビーは、もう遅いのか、テレビがついてませんでした。
キレイなロビーでした。
何故か瓶ビールのケースが置いてました、何故かしら。
でも冷蔵ケースには缶ビールがありませんでした、何故かしら。

そんなことはどうでもよくって。
QRコードぽちっと、

ありがとうございました。
やはり時間帯っても大事ですね。ここは夜は激混みみたいとネットにもありました。

今日はここまでで。